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店舗の今後をふわっと書いてみます。

ご無沙汰しております。

緊急事態宣言発令に伴う外出自粛期間中の中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

日々ニュースなどで得る情報の中で、皆々様思うところはそれぞれ多々あるでしょうが、今日はコロナ議論はやめておきますw

 

本日はHAVEAの現状と小売りの未来の話をしていきたいと思います。

 

個人的には今回の一件には人一倍強い危機感をいただいており、割と早く臨時休業をし自粛をしてまいりました。

(色々な方に聞かれましたが、一番は身近に基礎疾患の人が多数いるためです。リスクヘッジです。)

 

営業自粛から、もうすぐ1カ月です。

HAVEAレベルの店舗はよく言えばダメージは少ないんですよ。

規模が小さいので負債の額が小さいですから、逆に大手とかになるとこの負債がとんでもなくなりますからね。

商品数も積みますし、人権費、家賃も…想像を絶します。

小規模店はたぶん負債1000万もいかないと思います。

 

 

ただし、小規模な店舗は当面の運転資金がありません。

いわゆる自転車操業ですよね、そんな店舗ばかりだと思います。

なので、この自粛期間が長引けば長引くほどダメージが出てきます。

 

 

HAVEAで言うと…

 

この自粛生活が後2カ月続いたら完全に積みます。。。

6月末ですね。そうせざるを得ない。

私は6/末が一つのターニングポイントです。

融資を受けてまで続けようとは現状では思っていません。

 

真っ先に臨時休業したにも関わらず(関係ないけれどw)東京都の協力金も、期待通りにはいかず衣料品店は対象外とされました。ご存知でした??

 

まあ、美容院や服屋に協力金渡していたら都政も国政も首締まりますからね…

アパレルはセカンドキャッシュとしてやっている会社さんも実際多いので、0円申告するくらいなら潰れてくれって感じですかね??

まあそういう話はやめますw

 

実際に僕も経営者の端くれとして、キャッシュポイントはアパレル以外にも作ってきました。

(微々たるものですが…)

 

自粛期間中はそっちの方が確実に利益がでるのでそちらに比重を置いています。

なかなかブログやIGが更新できなかったのは実はそういう意味です。

 

確かに飲食と比較すると、オンラインストアが稼働できるので以外と潤っているところが多いようですよ??

それでも、出かけられない以上「服を買う」ということをする人がいないのが実情なので、俄かに信じがたいですよね。

実際HAVEAでも定番品など売れていて、いわゆる高感度系(デザイン系)は売れ行き悪くなっています。

 

 

 

ここで、本題です。

小売の未来。

 

僕は職業柄、小売りの未来、アパレルの未来、などという書籍はけっこう読みます。

 

現在の実店舗はほとんど淘汰され、残っリアル店舗も形態、売り方が今とは全く変わるというのが大の識者の見解です。

自分も店舗を持つのは「これからの時代」大きなリスクだなと今回ひしひしと感じております。

まあ、危機感はずーっと感じていましたけれどw

 

小売の未来、簡単に言う…買い物に含まれるプロセスが全てなくるということです。

極端に言ったら、Tシャツ欲しいな→明日には手元に届く、これが普通になります。

※さすがにここまで行くのは数十年かかりますが…極論そうなります。そこに向かっていきまます。

 

水面下ではそこに向かっています。

通販の「あたなへのお勧め」とかその第一歩です。

ネットショッピングも商品を探してポチるのは結構な労力と時間がかかりますからね。

そうしたプロセスがどんどん簡略されていくという訳です。

 

なので、例えば今、ネットを強化するといった場合、政府から助成金(融資だったかも)が受けられます。

 

アパレルに限定しなければ、実業家の方々は、コロナ騒動でこの期にビジネスモデルの転換ができない店は淘汰されて当然と言っています。

服屋に関して言えば、コロナ以前からあまりいい話はなく、大きなビジネスモデルの転換をしなければヤバいぞ!というのは言われてきました。

 

脱線しますが、こうした実業家の方々の「デジタル社会」とか「デジタルとテクノロジーの融合」とか、そういう感じの書籍読むとけっこうおもしろいですよw

 

 

はい、何が言いたいかw

 

リアルが必要ないなら、僕はアパレル小売をやめるっていうことです。

5月中に僕もビジネスモデルを大きく見直そうと思っていますが、その結果「Webに尽力する」とかその程度の考えしかまとまらなければ、やめます。

 

兼ねてから言っていますが、僕は実業家でもなく、クリエイターでもなく、小売りの人間ですがから、実店舗で商売がしたいんです。

Webで商売をするなら、アパレルはやめます。

 

実店舗の臨時休業中も有難いことに、通販でお買い求めいただき救われています。

本当にありがとうございます。

 

自分が提案したアイテム、セレクトした商品をお買い求めいただくのは非常にやりがいです。

どういう状況で着られるのか?

この方はこの服を着てどういった体験をされるのか?

そんなことを想像しながら、わくわくしながら梱包させていただいております。

 

 

最近では「リアル」と「Web」を交差させるというのが、一般的なコンサル内容ですから、そうした店は淘汰されないというのが私の中でも一つの答えとしてありました。

どうにかそうしたビジネスモデルをより強固なモノにできる十何な頭が私にあればいいのですが…

 

 

こればかりは6月末までになんとか答えを出せるように、

この自粛期間を有意義なものにしていきたいと思います。

 

一日も早く、皆様にお会いできる日を心より願い、世界中で一日も早く消息できるために行動していきたいと思います。